育休議員のハレンチ行為

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少し前の話です。また文春か、と思いながら記事を読みましたが、テレビのニュース報道でも国会内の本人の映像がでました。
記者の質問に答えるでもなく、何より本人の目がうつろで報道は真実だったんだなと感じました。
せっかく周囲の賛成、反対種々の反応をものともせず国会議員の育児休暇取得の法制度整備について邁進してきた、という好印象でしたのにとても残念です。それ以上に、妻の金子議員に同情しました。夫婦で大事に育てながら、二人の議員活動も充実させようとおそらくは相談していたでしょうに、私が金子議員だったら夫の宮崎議員には生まれた我が子に一指も触れてもらいたくない、と思ってしまうことでしょう。
ベッキー騒動といい本件といい、どうも男のいい加減さが目に付きます。もうちょっと言わせてもらうなら、国民の代表たる国会議員の質がかなり落ちているんではないでしょうか。
現在の政党政治は数の力だと言いますが、ハンサムだとかタレントだとかいうだけで本来政治家が備えるべき資質の無い人間が、国会議員になってしまうという現実はある意味異常ではないでしょうか。
今年からは選挙年齢が引き下げられますが、若い有権者の気をひくだけの候補選びは断固拒否したいものです。