めがねを買い替える

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視力の弱いわたしには、2年に一度、この個性を活かした楽しみがあります。
以前、職場で眼鏡が割れ、予備のものを持参していなかったわたしは、取り急ぎ職場の近くのお店で、比較的安いめがねを購入しました。
もともとめがねが似合わず、コンタクトレンズを常用していたのですが、花粉症の時期だけはめがねなしでは生きていけないわたし。しぶしぶめがねを買いに行ったわたしに、そのお店の店員さんは、わたしが今までつけたこともなかった、濃いグリーンのふちのデザイナー仕様の様なフレームを選んできたのです。
絶対に合うわけがないというわたしに、顔のりんかくや目と鼻の形、黒ぶちはいやだけれども、地味なものではないと職場で浮いてしまうというわたしの要望から、これが良いと力説してきたのです。
その説得力と似合わず、若い可愛らしいその女の子のセンスに圧倒され、結局購入したそのめがねをかけて、職場に戻ると、とても似合うと評判になりました。
よく鏡で見てみると、確かにちょっと顔が引き締まって見えて、センスがあるように見えなくもないし、なんかあか抜けた感じもしないでもない。
そう思ったわたしは、帰宅時にもう一度その店に寄り、予備でもう一つ購入しました。その際、めがねの寿命は2年と聞いたので、それから2年に一度、購入するようになりました。
2年に一度、その子に流行なども視野に入れて選んでもらっためがねをかけてると、ちょっと違った自分に出会えるような気がしています。
実はヤクジョという口コミでも評判の転職エージェントが例のドラッグストアの面接をセッティングしてくれました。
今回はこのお気に入りのめがねで勝負してみたいと思います。