台湾の地震について

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これまた古い話で恐縮です。
台湾の南部での地震は、発生してから数日が過ぎてしまい結局多くの犠牲者が出てしまいました。
まだ何人か倒壊した建物の中にいるようですが、一刻も早く救助されたらなと思うのです。この倒壊した建物は、手抜き工事があったのではと言われています。
柱の中に一斗缶が出てきたようです。鉄筋のかわりにしたのでしょうか、それとも工事にかかる時間を短くするために埋めたのかもしれません。短期間のうちに利益をあげるために手抜き工事をしたのかもしれません。
この手抜き工事は、日本でもあります。手抜き工事で利益を得ても自然災害のために建物自体が倒壊して、そこにいた人が何人かの死傷者が出れば、損害賠償の請求が、工事を担当した業者にされることになるのでしょう。ただその業者が倒産しては、損害賠償をすることができなくなります。
被害にあった本人なり家族はどうすればいいのでしょうか。また請け負った業者が倒産しなくとも損害賠償は要求されます。
最近日本でも基礎の杭を岩盤まで打たなかった建物が何件か見つかったというようなニュースがありました。
これは工期を短くしようとしてやったようですが、そのためまた基礎工事をやりなおすことになったようです。
手抜きをしてその場をきりぬけたとしても、後になって、災害のため建物が倒壊してそのための保証をするようでは、短期的に利益がでたとしても長い目で見れば損失の方が多くなると思います。

育休議員のハレンチ行為

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少し前の話です。また文春か、と思いながら記事を読みましたが、テレビのニュース報道でも国会内の本人の映像がでました。
記者の質問に答えるでもなく、何より本人の目がうつろで報道は真実だったんだなと感じました。
せっかく周囲の賛成、反対種々の反応をものともせず国会議員の育児休暇取得の法制度整備について邁進してきた、という好印象でしたのにとても残念です。それ以上に、妻の金子議員に同情しました。夫婦で大事に育てながら、二人の議員活動も充実させようとおそらくは相談していたでしょうに、私が金子議員だったら夫の宮崎議員には生まれた我が子に一指も触れてもらいたくない、と思ってしまうことでしょう。
ベッキー騒動といい本件といい、どうも男のいい加減さが目に付きます。もうちょっと言わせてもらうなら、国民の代表たる国会議員の質がかなり落ちているんではないでしょうか。
現在の政党政治は数の力だと言いますが、ハンサムだとかタレントだとかいうだけで本来政治家が備えるべき資質の無い人間が、国会議員になってしまうという現実はある意味異常ではないでしょうか。
今年からは選挙年齢が引き下げられますが、若い有権者の気をひくだけの候補選びは断固拒否したいものです。